エリザベス・テイラーについて
エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor,本名:Elizabeth Rosemond Taylor,1932年2月27日 - )は、イギリス生まれのアメリカ合衆国の女優。当時イギリス在住であったアメリカ人の両親のもとに生まれ、父親の仕事の都合で幼いときにアメリカ合衆国へ移住した。愛称は「リズ(Liz)」。
ハリウッドを代表する大女優。『バタフィールド8』と『バージニア・ウルフなんかこわくない』でアカデミー主演女優賞を2度受賞している。
8度の結婚と7回の離婚(三度目の夫マイク・トッドとは死別)を経験し私生活でも話題に事欠かなかった。最初の結婚相手はコンラッド・ヒルトン・ジュニア(ヒルトン姉妹の実祖父の実兄にあたる)。二度目は俳優マイケル・ワイルディング。四度目は歌手エディー・フィッシャー。「クレオパトラ」で共演したリチャード・バートンとは2度結婚生活を送った。1980年代以降エイズ撲滅を目指す慈善活動でも知られる。マイケル・ジャクソンと非常に親しいことで有名。近年は皮膚がん・脳腫瘍を患うなど病気がちで、重病説、寝たきり生活説など様々な憶測が飛び交った時期がある。しかし2006年5月、アメリカのCNNのインタビュー番組にテイラー本人が登場。自身の健在ぶりを示すと共に近年の活動を語り、それらの噂をきっぱりと否定した。
ちなみに、目の虹彩の色が非常にまれなバイオレットであることでも知られている。