オーランド・ブルームについて
オーランド・ブルーム(Orlando Bloom, 本名:Orlando Jonathan Blanchard Bloom1977年1月13日 - )は、イギリス・ケント州カンタベリー出身の俳優。愛称はオーリー、OBなど。
少年時代に見た『スーパーマン』を、俳優が演じていることを知り役者を目指す。16歳の時にロンドンのナショナル・ユース・シアターに参加。その後、名門ギルドホール音楽演劇学校で演劇を学び、卒業公演では主演を務めた。また、ギルドホールでは鴻上尚史とは一学年違いで在籍していたが、ほとんど接点はなかったという。
映画デビューは『オスカー・ワイルド』での端役であるが、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役をギルドホール卒業の2日前に射止め、一躍有名に。その後『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』でジョニー・デップと共演、2004年には歴史大作『トロイ』に出演、トロイアの第2王子、パリス役でブラッド・ピットとの共演を果たした。『キングダム・オブ・ヘブン』で(メジャーな作品では)初の主役を務め、2006年夏公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』にも出演。2007年夏公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』にも出演を果たした。
大作に立て続けに出演したオーランドは2005年、キャメロン・クロウの『エリザベスタウン』で初めて現代に生きる若者を演じ、今後はインディーズ映画を中心に演技力を養っていきたいと表明している。